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zoom RSS 守護神

<<   作成日時 : 2007/02/21 21:48   >>

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画像一人を救うためにここまでするのも、「テロリストが逃げこんだ」といって街ごと爆撃するのも、どちらも米軍なんですね。

「映画を観るぞ」という気持が高まっていたので、妊娠後初めて二本立て続け観賞しました最後まで気持ち良く観れましたよ。「お疲れさま」の意味を込めて、お腹のチビの好きな(妊娠前には殆ど食べなかった)牛ステーキを買って帰りました

守護神
アンドリュー・デイヴィス監督、ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノーほかが出演。

物語:ランドール(ケビン・コスナー)は200人以上を救ったという伝説のレスキュー隊員。しかし救助時の事故でパートナーを失い、静養を兼ねてレスキュー隊員を養成するエリート学校で教えるよう、命じられる。事故の夢にうなされ、妻には三行半をつきつけられるという苦しい状況の中、自信過剰な訓練生ジェイク・フィッシャー(アシュトン・カッチャー)に出会う。水泳の記録保持者の彼が、この仕事を選んだのは理由があった。

感想:「海猿」は海上保安庁という国土交通省の外局の話でしたが、アメリカの沿岸警備隊は軍に属するんですね〜。

軍隊のしごきモノは苦手です
でもこれは、大多数の人が楽しく観れる映画になってました。
男同士の友情とか師弟ものが好きな方にはたまらないでしょう。
遭難・救助シーンも見応えがあるし。

ただやっぱり「愛と青春の旅立ち」とか「今を生きる」とかと同じく、
女性が蚊帳の外に置かれてるようで、イマイチ感情移入できなかったです
別に女性の描き方が気に入らない訳ではないのですが、
基本的に男同士の絆の話なので、女性はあんまり出てこないんですよね。

一緒にケンカしにいく師弟関係もよく分からないし…。

内容とは関係ないですが、ランドールの元妻は髪型といい、
目の離れ具合といい、薄くて大きめの口といい、
マイケル・ジャクソンを連想してしまって、しょうがなかったです。
ケビンが後ろからマイケル…いや元妻を抱きしめるシーンは
違和感ありまくりでした〜


アメリカという国が、人命救助のためにこれほどのことをやっている
と分かったのは良かったです。

ラストも、ランドールが望んでいたことではないかと思います。
マイケルも戻ってこなかったことだし・・・。

レスキュー隊員人生の中で、22人を助けられなかったことを悔やむランドール。
あり得ないと思いますが、彼みたいに人命救助に人生をかけてきた人が
前戦に派遣されたら、これほど残酷なことはないでしょうね・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪
TB不調でゴメンナサイ。
>アメリカという国が、人命救助のためにこれほどのことをやっている
と分かったのは良かった
そうなんですよね。
万が一のために苦しい訓練をするって、よほどモチベーションが高くないとダメだと思うんです。
尊敬に値しますね〜。それにしてもランドールの元妻の顔さえ忘れた私・・・マイケルみたいでしたっけ?(爆)
ミチ
URL
2007/03/04 23:33
ミチさま
いつもTBとコメントありがとうございます!
彼らが救助に向かう先はどこも“ありえない”状態でした。
あんなところに身一つで飛び込んでいくなんて、確かに生半可な訓練では無理でしょうね。

ランドールの元妻は、「マイケルに似てる!?」と発見したおかげで(?)、
ヤケに印象に残ってしまいました(^^;)
aiai
2007/03/08 23:40

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