映画 のだめカンタービレ前編・後編

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漫画は未読だけど、テレビドラマからの大ファン
これまでのパターンと同様、前編は千秋の、後編はのだめの成長の物語。

きっと胎教にもなるといそいそ観に行った。
平日にもかかわらずかなりの人が入っていた。
若い女子が多いけど、おじさんの姿もあり、ファン層の広さを伺うことが出来た。

いや~、前編も十分面白かったけど、後編はそれをしのぐ音と、力強いストーリー。
中盤辺りからほっておいても涙がダラダラ…
「母体が泣くと胎児が震える」と聞いたことあるけど、感動の涙だってわかってくれたかな~(^^;)

千秋は安心して観てられるけど、のだめは感情の先が読めないため、みながらこちらもドキドキ。
上野樹里が上手いのでこちらも感情移入してしまう。
ピアノを弾く演技も、素晴らしい!
山田優と比べると、差は歴然。

そして千秋さま役がとってもセクシーな玉木くん
千秋の一途さもせつなくて良かった。

「のだめ」が革命的だったのは、漫画評論家の藤本由香里さん曰く、それまでの少女漫画では
〝ドジで可愛い女の子が王子様に恋をして女性として成長していく話〟パターンが主だったのに、
のだめでは変わるのはむしろ王子様・千秋の方ということ。

料理や掃除も常に千秋担当。
映画でもエプロン姿の千秋がセクシーだった

ちなみにこの映画で、ポール・ポッツの歌が使われてます。
スーザン・ボイルを発掘した「ブリテンズ・ゴット・タレント」で有名になった方です。
ミルヒーとのだめが曼荼羅?の中に入って行った時の声楽曲、
「のだめカンタービレコンポリーとBest100」に収録されてるらしいですよ。
http://www.worldfolksong.com/news/2010/04/nodame-paul-potts.htm

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