NINE

宣伝の印象から、愛人が9人いるモテ男の話かと思ってました(笑)

素敵な女優さん達が出てるし、ミュージカルは胎教にもいいかと観にいってみました。

いや~、豪華~�

NINEというのは人数のことではなく、「精神は常に9才」という年齢の示唆にもなっていたよう。

映像の迫力ではファーギー、歌唱力はケイト・ハドソンが印象に残りました。

そして大好きなペネロペ。
あのセクシーダンスには、きれいだけどちょっと違和感あり。
彼女の健康的で明るいフェロモンは、むしろ下着姿じゃない方が発揮されるんじゃないかなあ。
可愛いおバカさんという役柄も、彼女の聡明な雰囲気と合ってない気がしました(^-^;)
まあ、好みの問題でしょうね。

ニコールが「私は女神じゃない」とカツラをはずすシーンでは、映画「ドッグヴィル」の時の彼女を連想(未見ですが)。
主演女優賞をとった「めぐりあう時間たち」でも、別人のように美しさを封印してたし、女神の座だけじゃつまんない…って彼女の本音かも。


実はこの映画を観る前に、妊婦検診で「男の子かも」と言われビックリしたとこでした。
上が娘なので、男の子は未知の領域で…
50年後にはダニエル・デイ・ルイスみたいなフェロモンおじさんになってるのかしら!?
私から出てくるくせに、女性を泣かすなんて許せ~ん!
とか思ってしまった(笑)

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