【Bool Lovers】で、子どもの貧困

勝間和代さんがナビゲートするラジオ書評番組‘Book Lovers’で取り上げられていた一冊は、私があちこちで宣伝しまくっている(何かもらったわけではないですよ~)阿部彩著『子どもの貧困―日本の不公平を考える』だった!

しかも宣伝したのはカリスマ書評ブロガーの小飼弾さん。
さあ、皆さん書店へ、amazonへ!
これは、日本社会の認識を変える必読の書ですよ(笑)
 
勝間さんが小飼さん以上に熱く語っていたのも、面白かった。
 日本は「老人支配の国。子どもに回すべき予算が高齢者に行っている。女性の議員も10%。議員の子どもは皆、お金に困っていない。子どもの貧困なんて他人事」
日本で一番お金を持っているのは高齢世代だそうだ。中には年金生活で、爪に火を灯すような生活をしている人もいるけれど、平均してみると金持ちが多いということか。必要のない人にまで補助が行っているのかも。
女性議員比率の少なさは有名。先進国中では常に最下位。

「教育費が少ないのは族議員が少ないため(!)子どもは投票権を持っていないから」
なるほどね~。
 子どもにも投票権を与えて、成人(18歳まででもいいけど)までは親が変わって行使する、ような制度ができれば変わるかな。


勝間さんは「子どもの貧困をなくすために、具体的な数値目標を出して各政党に詰め寄ってみようかと思っている」という趣旨のことも話していた。
逆マニフェスト!? ぜひやってほしい。

ちなみに、Book Loversをナマで聴くにはBrandnewJにどうぞ!


子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
岩波書店
阿部 彩

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