TOEIC bridge感想!

画像
TOEICの練習用に、より安いBridgeを受けてきた!

英語レベルの指標として、日本でもすっかり定着したTOEIC.
TOEICの公式HPを見てもらえば分かるように、
今では通常のテストの他に、スピーキングとライティング能力を測るSW、
上級者向けスピーキング能力テストLPI,、
そして初級中級者向けのBridgeがある。

Bridgeは、問題数と試験時間がTOEICの半分。
料金も4200円と、2000円以上も安い!

TOEIC450点以下の人にはオススメということだ。
また、bridgeで160点以上(200点満点)取れたら通常のTOEICテストを受けた方がいいらしい。

私は先日、英検2級に合格したのだけれど、
2級合格者のbridge平均点は153.8点らしいから、bridgeで十分だったと思う。


いや…十分と言うより、予想外にダメダメだったからbeidgeでよかった!

しかもまさかのリーディングで。
難しい問題じゃないのだけど、問題数が多くて時間が足りず(泣)
時間を計って問題とく練習してなかったし。
昔、TOEIC受けた時も時間が足りなかった気がする。

英検では、時間が足りないってことなかったんだけど。

もう一つ英検との大きな違いは、
問題用紙にレ点やアンダーラインなどの書き込みができないこと。やりにくい…。

しかも問題用紙は回収されるので、自分で答え合わせができない…。

英検の方がお得感はあるなあ。
TOEICはひたすら瞬発力と集中力で解くという感じ。


あとbridgeのリスニングは、写真をみて答えを選ぶタイプと、会話を聞いて三択の中から内容に近いものを選ぶタイプの二種類しかなかった。
TOEICの参考書では四種類くらいあったんだけど。
リスニングスピードはゆっくり。集中してればわかる。
TOEICでは、集中してても聞き取れないものもあった。


私が受けた地区の試験会場には、37人しか受験者がおらず、まだそんなに知られていなさそう。
TOEICテストに慣れるにはいいと思うけどな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック