文芸漫談 いとうせいこう×奥泉光

文芸漫談というものに行って来ました。

いとうせいこうさん奥泉光さんが文芸作品について語り合うシリーズで、
今回はエドガー・アラン・ポオの「モルグ街の殺人」(光文社・古典新訳文庫)についてでした。
知らなかったけど、「文芸漫談ー笑うブンガク入門-」という本まで出てるんですね~。

奥泉さんがほとんど話して、いとうさんが合いの手。
まあ大学の文学の講義を面白くした感じでした。
300人は入りそうなホールはほぼ満席。
下北沢って土地柄のせいか、若い人もたくさん来てました。

奥泉さんが江戸川乱歩に触発されて、
自分も腐乱塚 鱶(ふか)というペンネームをつけようとしていたエピソードには笑いました。
腐乱塚さんは、ちょっと嫌ですけど

文芸漫談―笑うブンガク入門

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