クラシックの夕べ アルカント・カルテット

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久々にクラシックコンサートに行ってきました。

「アルカント・カルテット」
いただいたチケットだったので全く知らなかったのですが、すごい方々でした

カルテットの中心は、若手チェリスト ジャン=ギアン・ケラス
実力もある上に超二枚目!天は二物を与えるものです。

他にも「世界最高の女性ビィオリスト」タベア・ツィンマーマンとか、よりすぐりの若手四人でした。

会場は、銀座・王子ホール。クラシックの会場として有名な所らしいですね。
なんと350席しかない会場なので、ステージが近いちかい

知らない曲ばかりだし気持ちよくて寝ちゃうかもな?
と心配でしたが、眠気も吹き飛ぶ迫力でした

確かにα波は出てましたが、会場の隅々まで心地よい緊迫感がみなぎっていて、あっと言う間の三時間
面白かったのは、マティアス・ピンチャー作曲の二重奏。
ビィオリストとチェリストが、一つの椅子に背中合わせに座って演奏するんです。
お互いが見えない代わりに背中をぴったりくっつけて、息を合わせてたんだろうな
こんな弾き方もあるんですねぇ。


今日のコンサートはNHK BSハイビジョンで来年1月17日 8:15~ 9:10で放映されるそうですよ
ん~でも、生じゃないと、あの緊張感は伝わらないだろうな

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲

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この記事へのコメント

まつ
2006年11月24日 11:15
凄いところに聴きに行かれてますねぇ・・・オケ独り占めって感じじゃないですか?(笑)
2006年11月24日 23:17
音が響くので、自分でも物音を立てないよう緊張しましたよ~(笑)
王子ホールは室内楽専門で、オケはやらないそうです。
確かにオケをやるには勿体なさ過ぎるかも(^^;)

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