リバティーン

画像
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」に出てくるドラキュラようなJ・デップ。不健康で妖艶なロチェースター伯爵が、最後は梅毒でボロボロになるところまで、なんともデップらしい怪演でした。腐臭が臭ってくるような演技って初めて観ましたよ~。

「リバティーン」4月8日より公開
監督:ローレンス・ダンモア、出演:ジョニ―・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコビッチほか

物語:1660年代のイギリス。ロチェスター伯爵(J・デップ)は実在した詩人。才能に恵まれ、チャールズⅡ世(マルコビッチ)に目をかけられながら、奔放な行為でしばしばその怒りをかう。加えて、性豪、酒好きとしても有名。美しい妻がありながら、女優エリザベス・バリーの才能に惚れ込み、愛人にする。アルコールと梅毒で33歳で死去。リバティーン:インモラルな人生を送る人、常に欲望を求め、特に性的な行為に喜びを探す人。(パンフレットより)

感想:なんといってもこの映画は、豪華な俳優人のカリスマ演技が見所でしょう。
デップとマルコビッチは、水を得た魚のようでした。
マルコビッチは芝居でずっとロチェスター役を演じていたらしいです。
でも、特に光ってたのがサマンサ・モートンだと思います。
役柄もあるかもしれませんが、デップを凌いでいた気がします。
大根役者から名女優に生まれ変わっていく様子なんて、芝居好きな人がみたらゾクゾクする場面でしょう。

リバティーンというからには、もっと徹底的にひどい男なのかと思ってましたが、エリザベス・バリーへのはまり方など、意外に情にもろい役でした。妻に対しても甘えてる部分が多々あるし。やはりお坊ちゃま育ちの貴族だからか。
反面、栄光を追い求めることに専念するエリザベスはかっこよかった(*^_^*)

ロチェスター伯爵の妻を演じたロザムンド・パイクも気高くて美しかったですよ。
上品なお姫様の設定でしたが、胸元が大きく開いていたりするきわどいドレスを着ていて、新鮮でした。性に寛容な時代だったらしいから、ドレスなんかも大胆だったのかもしれません。
パイクは舞台でエリザベス・バリー役を演じていたらしいです。「ダイ・アナザー・デイ」ではハル・ベリーと共にボンド・ガールだったとか。

チャールズⅡ世の名前は、高校時代に世界史の教科書で観て以来かも。
清教徒革命が起こったため、オランダ、フランスなど12年間亡命生活を送った王様で、1660年に王政復古で英国王に復位しています。女性と競馬に目がなく、近代技術、芸術の発展を奨励したらしいです。

当時のロンドンの世相や王位継承をめぐるドタバタ劇について若干の知識があると、より面白いと思います。知らない故に(?)、ラストの見せ場シーンはちょっと分からなかったですね。
といって、映画の魅力が半減するわけではありません。

J・デップを観たい人にはうってつけの映画だと思いますよ!



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

2006年03月19日 19:48
aiaiさん!こんにちわ!
もう・・・この記事読んだら少し身震いが・・・。どうしよ。ちょっとヤバイです(苦)やっぱジョニーは、気色悪くてなんぼですから!スパロウ船長も確かにかっこよいですが、長年彼を見てきている睦月としては、梅毒で鼻が腐っちゃうジョニーの方が素敵なわけですよ。
ああ・・・すこし熱くなっちゃいました。すんません。早く睦月もリバティーンを観て、またここに来たいよお!aiaiさん、待っててね!
2006年03月22日 01:26
睦月さん
デップは気色悪くてなんぼですか~、勉強になります(^^)!
鼻だけでなく、目も肌もボロボロですよ。
ネタバレになりますが、失禁シーンはリアルだったなぁ。
それでもデップがやると、セクシーなイメージが壊れないからすごいです!
睦月さんの「リバティーン」レポ、楽しみにしてますっ。
睦月
2006年04月03日 00:43
こんばんわ!
観て来ました、『リバティーン』。
aiaiさんが腐臭の漂う演技と表現しているのは、実に見事。ホントにそんな演技!ジョニー始め、サマンサやマルコビッチも素晴らしかったです。
役者陣が良かっただけに・・・物語構成や演出がどうにかならなかったのかなあ・・・と少し残念です。かなり厳しい評価になってしまいました。
失禁シーンはホントにリアル。ジョニーを観ながら、初めて不快な思いになりましたよ。そこまでの迫真の演技をしてくれたジョニー・デップ。ホントに天才です。
2006年04月04日 00:30
確かに、編集や描写は丁寧でない気がしました。
でもそれも、J・デップの演技とかぶると「諸君に私の生き方は分かるまい」って言われてるようで、なんか許せました。勿論、そこまで考えてのことではないでしょうけれど。
ただ、この映画ではロチェスターの天才ぶりがよく伝わらなかったな(^^;)
王を怒らせた芝居も、悪ふさげのレベルを超えなかったように思え、それが残念(><)
mym
2006年04月05日 19:00
aiaiさんぇ!!ぁの・・・週末に彼とリバティーン見に行くんですが、2回めのデートなんです。なんかストーリーを読んでみるとちょっとエロいところがあるっぽいみたいなんですけど。。あります??付き合ったばっかでそうゆうのゎちょっと・・でもジョニーDが見たいんです!教えてもらえませんか?
2006年04月06日 12:07
mymさん コメントありがとうございます!
2回目のデートですかぁ、楽しそうですね~!いいな(*^^*)

でもこの映画は、爽やかなデートにはディープ過ぎるかもしれません。
エロいだけでなく、グロイですよ(^^;)
ラストも救いはないし。
お二人がそういう世界を嫌いでなければいいですが、
鑑賞後、楽しく感想を語れないかもです(><)。
1人で浸るか、デップ好きのお友達と行くにはいいかもです。



mym
2006年04月06日 12:22
ありがとうございます☆そうですかぁ・・どうしよう!!友と観に行こうかなあ・・・。もうちょっと考えます;;これからもずっとジョニー様を愛していくんでまたここにも顔出させていただきます☆ありがとうございましたぁぁッ!!
2006年04月12日 08:45
aiaiさん、こんにちは^^
TBありがとうございましたm( )m
僕的にはやや不満の残る映画でしたが、デップの鼻が落ちないように金属で止めている姿にはチョット笑ってしまいました。 シリアスな中に笑いのペーソスもあったりして(笑)?!
相変わらずTB貼れませんm( )m
2006年04月12日 09:11
こんにちは♪
こちらからのTBが文字化けしちゃってゴメンなさいね。
ジョニデの渾身の演技には脱帽です。
私もサマンサの演技開眼ぶりはまるで「北島マヤ」みたいで見応えあるな~と思いました。自立した考え方も好きでしたね~!
2006年04月12日 12:06
こんにちは~!TBありがとうございました♪
色々思うところはあるのですが、役者魂を感じましたね。
他の方では成り立たない映画、とはある意味役者さんにとってはこの上ない賛辞です☆気分は暗くなりましたけど…(^^ゞ
TBがどうも反映されません…(T_T)
やり方悪いのかなあ~懲りずにまたきますね♪
2006年04月13日 01:13
cyazさん コメントありがとうございます。そして・・・TBまた駄目でしたか(><)ごめんなさいっ。
cyazさんの記事です↓
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/8739ef03cc43901f0dcfe519cb09f51b/16
デップのお鼻、本当に落ちちゃってましたよね(^^;)?
梅毒って鼻が落ちるんだぁ!と信じてしまいましたが、笑うとこだったのかな(笑)
2006年04月13日 01:25
ミチさん TBとコメントありがとうございました! 
北島マヤとは!ナイスな例えですねぇ(笑)
私もサマンサの決断は素敵だと思いました。
でも男性の意見は分かれるかもしれませんね(^^;)
2006年04月13日 01:35
charlotteさん コメントありがとうございました。TBが上手くつかずごめんなさい(><)う~、残念。
charotteさんの記事はコチラです↓
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/12ac9d2b832c5778c09fe3d15049ff04/30
確かにこの映画は観る人のことより、自分達の「観せ方」にこだわってる感じがしました。そんなに嫌いじゃなかったですけど。
是非、また遊びにきてください♪
チキン
2006年05月08日 21:32
リバティーンってR15みたいですね。臆病者の私は、まだ観れていません。
そこで質問です。どのようなシーンがそんなに過激なのですか?
詳しく教えてください
2006年05月10日 01:07
チキンさん 初めまして!
もしブログなさってたらURLも教えてくださいね♪

過激といっても、痛い暴力シーンなどはないですよ。
性に関する露骨な台詞やハリボテが出てくるので、R-15は仕方ないでしょうね。
私としては梅毒でボロボロになったジョニデのメイクと演技が一番、過激に思えました(ーー;)子どもには見せたくないかも。
2008年04月20日 17:57
はじめまして、ホーギーと申します。
この映画のジョニーの演技は素晴らしいですね。
特に梅毒と酒に侵された後半の演技には圧巻です。
そして、ストーリーも壮大なオペラのようで、
最後までテンションが高い、素晴らしい作品だと思いました。
また、共演のマルコビッチの国王も実にいい味を出していたし、
自分の意志を貫き通したサマンサ・モートン、
最後までジョンを愛し続けた妻役のロザムンド・パイクも
良かったですね。
ブログ歴2か月の初心者ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。
2008年04月26日 15:15
ホーギーさん コメントとTBをありがとうございます!
お返事が大変遅れて申し訳ありませんでした。
この映画は好き嫌いが分かれると思うのですが、
人間の負の側面をも芸術作品へと昇華できるのはすごいなと思いました。

ブログ、是非つづけてくださいね~!
2008年04月26日 23:48
こんばんは、私のブログへのコメントどうもありがとうございました。
お返しの時期はいつでも全然OKです。コメント頂けるだけでとても
うれしいですから。

仰るとおり、負の部分も芸術作品としてテーマとして、
見事に描かれるていることが、この映画とジョニーの
素晴らしさですよね。

映画ブロガーとしてはまだまだ初心者ですが、
こちらこそ、いろいろ情報交換させて頂ければ
思います。どうぞ、これからも、
よろしくお願いします。

この記事へのトラックバック

  • リバティーン(先行上映)

    Excerpt: 【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  奔放がゆえの孤独、絢爛がゆえの闇   Weblog: カリスマ映画論 racked: 2006-04-03 00:39
  • リバティーン

    Excerpt:  「私を好きになることはあるまい」などと言われると、つい逆らってみたくなっちゃいます。 Weblog: ネタバレ映画館 racked: 2006-04-10 01:31
  • リバティーン

    Excerpt: エロかっこいいジョニー・デップ。 R-15 上映館が少なくてびっくりしたw CMや広告も少ないし。。。 鑑賞してそれは納得した。 これは一般受けは悪いだろうと・・・。 Weblog: 色即是空日記+α racked: 2006-04-10 11:35
  • リバティーン

    Excerpt: 『The Libertine』 2005年 イギリス 監督:ローレンス・ダンモア   出演:ジョニー・デップ  サマンサ・モートン  ジョン・マルコヴィッチ 公式サイト  .. Weblog: 色即是空日記+α racked: 2006-04-10 11:56
  • リバティーン

    Excerpt: 放蕩の 存在と無なる 自由なり   私は彼を知らない。17世紀に実在したという英国の放蕩詩人ロチェスター伯爵。おそらく、まず知る人はいなかろう、この手の実在人物は葬り去られる運命にあるみたい.. Weblog: 空想俳人日記 racked: 2006-04-10 22:41
  • ����ˡ����ǥåפ˳�ӡ������֥�Хƥ�����

    Excerpt: �Τ�ˤΤäƤ��� �鵻����ͥ����ˡ����ǥåפ� �֥�Хƥ�����פ�ѤƤ��ޤ����� ����$���Υ����ꥹ�� ����Τ��Ȥ��ȴ���� ��ͥ���〓���.. Weblog: bobbys��hiro��goo��ͥץ饶 racked: 2006-04-12 04:16
  • �Dz�֥�Хƥ�����

    Excerpt: �Dz�ۤˤơ֥�Хƥ�����ס��� 17$���αѹ��Τ�ʹ�����$��ǻ�ι��ߡ������⥸��˥Ǥ���Ƣ��ͤε�²�������ʤ��Ķ���Ԥ��Ƥ����� ���λ��.. Weblog: �ߥdλ���Ģ racked: 2006-04-12 09:08
  • リバティーン

    Excerpt: 公開:2006/04/08(2006.04.08鑑賞)監督:ローレンス・ダンモア音楽:マイケル・ナイマン出演:ジョニー・デップ     サマンサ・モートン    ジョン・マルコヴィッチ    ロザムン.. Weblog: 映画鑑賞★日記・・・ racked: 2006-04-12 09:36
  • 映画「リバティーン」

    Excerpt: 2006年21本目の劇場鑑賞です。公開翌日劇場で観ました。ローレンス・ダンモア監督デビュー作品。「素晴らしい才能を有しながらも、挑発的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳の若さ.. Weblog: しょうちゃんの映画ブログ racked: 2006-04-13 03:03
  • ■リバティーン

    Excerpt: 17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)が、恩赦を受けてロンドンへ戻ってきた。彼は悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄り、国王チャー.. Weblog: ルーピーQの活動日記 racked: 2006-04-13 21:56
  • 「 リバティーン 」

    Excerpt: 監督 : ローレンス・ダンモア 出演 : ジョニー・デップ / サマンサ・モートン /      公式HP:http://www.libertine.jp/ 「 脚本の三行で出演を即決した 」「 後に.. Weblog: MoonDreamWorks racked: 2006-04-15 01:05
  • 【劇場映画】 リバティーン

    Excerpt: ≪ストーリー≫ 17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵である。悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄った彼は、.. Weblog: ナマケモノの穴 racked: 2006-04-15 22:36
  • ��Хƥ�����/The Libertine

    Excerpt: �֤ɤ�����〓��ˤʤ�ʤ��Ǥ���....���� �ʤ�Ƹ$d�äơ����Τɤ�ʥʥ륷���Ȥʤ�!a� �ȴѤ����ꥹ�Ȥ�����ƤϤ�����ΤΡ� ���ä�̲���ʤ�褦�ʺ�.. Weblog: ���۰�ĿͱDz���Ū���blog racked: 2006-04-16 09:16
  • 「リバティーン」をみて

    Excerpt: 「リバティーン」をみました。ジョニー・デップ主演による17世紀のイギリスを生きた Weblog: ブログで豚犬殿下 racked: 2006-04-16 10:52
  • ��Хƥ�����(�Dz��)

    Excerpt: 17$�����ɥ�ŷ�ͻ�ͤ������ͥ����Ĥκ������ä�������ब�Ϥޤä��������� CAST:����ˡ����ǥåס����ޥ〓��⡼�ȥ〓���〓ޥ륳��åa����.. Weblog: �Ҥ�ᤷ�� racked: 2006-04-16 15:43
  • リバティーン

    Excerpt: 評価:★3点(満点10点) 監督:ローレンス・ダンモア 主演:ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコヴィッチ 2004年 110min 1660年代。王政復古のイギリス。.. Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) racked: 2006-04-17 19:19
  • リバティーン

    Excerpt: リバティーンは、なんとも強烈な映画です。最初にロチェスター伯爵(主人公)の登場で始まるところは いままで見たことない始まり方でビックリしました。よく宣伝で見る部分です。 あれは宣伝用かと思ってたけど違.. Weblog: ブログ:映画ネット☆ログシアター racked: 2006-04-19 18:39
  • リバティーン

    Excerpt: すごくつまらなかったらどうしようかなという不安もあったのですが、我らがジョニー出演作ということで心して観に行きました。感想としては内容はそれなりに興味をそそるものだったんだけど映画としての魅せ方が私に.. Weblog: Alice in Wonderland racked: 2006-04-20 14:26
  • リバティーン

    Excerpt: 原題: The Libertine (2006) 2006年4月8日日本初公開 公式サイト: http://www.libertine.jp/ 新宿テアトルタイムズスクエア 200.. Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾 racked: 2006-04-20 20:25
  • 「リバー ティーン」醜悪も美しいジョニー・デップを鑑賞する映画

    Excerpt: 「リバー ティーン」★★★ ジョニー・デップ主演 ローレンス・ダンモア監督、2004年イギリス ジョニー・デップを見に行く映画だ。 17世紀、王政復古のイギリス。 特権階級に生まれ、.. Weblog: soramove racked: 2006-04-22 17:56
  • リバティーン

    Excerpt: ジョニー・ディップというこのところ筆者にとって可也評価の高い男優と、彼を起用した歴史物という待望の作品化に、その内容の如何を問わず、年頭から高い期待度を持っていた。そもそもがこの作品の主役である、ジョ.. Weblog: 利用価値のない日々の雑学 racked: 2006-04-23 21:06
  • リバティーン

    Excerpt: リバティーン(liberine)=「放蕩者」「道楽者」の意 ジョニー・ディップが「脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品。」と絶賛して出演した作品です.. Weblog: 日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~ racked: 2006-04-24 20:57
  • 映画「リバティーン」

    Excerpt: 原題:The Libertine 初めと最後の言葉、私が好きか?・・こんな私でも・・それでも私が好きなのか、どうか私を好きにならないでくれ・・自由奔放に生きた孤独な男の物語。 第二.. Weblog: 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ racked: 2006-04-30 02:27
  • 『リバティーン / THE LIBERTINE』 ☆今年39本目☆

    Excerpt: こちらに視線をまっすぐ向け、こう語り掛けるジョニデ演じるロチェスター伯爵で始まる本作。 これで一気に、私は17世紀の世界へ突入――。 台本の冒頭3行を読んだだけで出演を決めたというだけあって、.. Weblog: honu☆のつぶやき ~映画に恋して~ racked: 2006-05-05 18:53
  • リバティーン

    Excerpt: 期待値:62%  ジョニー・デップ主演の英国歴史物語。 もともとは舞台だったようです。 過激な描写も Weblog: 週末に!この映画! racked: 2006-05-07 17:57
  • 「リバティーン」

    Excerpt:  劇場を出てから私は直ぐに家路についたが、外を歩く間中、そこかしこに芸術性が横溢しているように感じられた。  信号機の前に垂れ下がる桜の花房が、その明かりの色に代わる代わる染まるのを見ただけで、たい.. Weblog: 首都クロム racked: 2006-05-13 20:03
  • 「リバティーン」

    Excerpt: 「率直に言うが、君たちは私のことを好きにならないだろう。紳士諸君はうらやみ、淑女諸君は拒絶するだろう…」と、観客に向けてジョニー・デップの長いモノローグが始まる。 かっ� Weblog: 或る日の出来事 racked: 2006-05-13 20:08
  • ��֥�Хƥ�����

    Excerpt: ����ˡ����ǥå׼�顣 �����ϴѤ����������〓��$ä����ɡ����� ���֤δط��ǥ���˥Ǥκ��ʤ�ʥ��ȥ��祦�ǡ����� ���c����ͤ��餤��.. Weblog: �Ҥ���Ū�Dz�֥� racked: 2006-05-14 00:51
  • 『リバティーン』

    Excerpt: 『リバティーン』 17世紀のイギリスを生きた、破天荒な劇作家ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモットの生涯。酒と女と演劇に捧げた人生。 ===== ジョニー・デップは何をやっても存在感あ.. Weblog: chaos(カオス) racked: 2007-01-14 20:55
  • 「リバティーン」

    Excerpt: 「リバティーン」 原題 :THE LIBERTINE 製作年度 :2004年 製作国・地域 :イギリス 上映時間 :110分 監督 :ローレンス・ダンモア 製作総指揮 :チ.. Weblog: 建築士のつぶやき racked: 2007-09-11 23:30
  • リバティーン

    Excerpt: 本作品のキーワード : 『Do you like me now?』  【公   開】 2006年 【時   間】 110分 【製 作 国】 イギリス 【監   督�... Weblog: <映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅 racked: 2008-04-20 17:56