NHK 平井堅スーパーライブ

1月8日(日)深夜、遅くまで起きていたらNHKで「スーパーライブ平井堅~10th Anniversary 瞳の彼方に~」が再放送されていました(*^^*)。途中からでしたが、慌てて録画。
ライブでの映像の合間に、三重県伊勢を散策しながら撮影したケンケンのインタビューが挿入される構成で、明るさを押さえた画像とあわさって、素敵でした。
あまりに良かったので、後半部分のインタビューだけでも詳細レポートです。
ちなみにこの番組で流れたライブの曲目は以下の通りです。
「Precious Junk」
「楽 園」
「キャッチボール」
「大きな古時計」
「見上げてごらん夜の星を」
「思いがかさなるその前に…」
「瞳をとじて」
「LIFE is…」
「キミはともだち」
「瞳をとじて」
「Strawberry Sex」
「KISS OF LIFE」
「Love Love Love」
~さいたま市・さいたまスーパーアリーナで録画~
今回の10周年ツアーは全国22箇所で30公演。のべ12万人を動員。
勾玉池で
何も仕掛けがないステージで、ただただ歌いつづけるのが一番、自分らしい。
ツアー初日の三重県伊勢市のライブ終了後、高校の同窓会に参加。
先生や同級生から「変わらんな~、平井君は」と言われたが、「そんなことないのにな」と思いながら話していた。半分、嬉しくて半分、申し訳ないような。「本当は変わっているんですよ」と思った。
最後はカラオケで「瞳をとじて」を歌わされた。
伊勢参りの門前町である「おはらい町」で
初恋は小4の時、仙台から転入してきたみきちゃん。大人になってから「好きだったよ~」という話しはした(みきちゃんはすでに既婚)。
好きな女性のタイプとして変わらないのは、「笑顔が素敵な人」。
高校の時、ゆかちゃんに失恋して、安全地帯の「あなたに」を聞きながら泣いた。
失恋では「素をとらないと、損しっぱなしですから」。色々なことを思い出したり勘ぐったり、自分のことを嫌になったり、ネタの宝庫。失恋1回で5曲くらい書いているかも。
基本的に自分が歌うものは、自分がリアリティーを感じられると同時に、ファンタジーのように夢見心地になれるもの。そうなると恋愛や友情を扱うものになる。愛というとわかりやすいけど。
五十鈴川で
声質の変化に合わせて曲作りを考えるようになったのはデビューして4,5年経ってから。
昔は悪くいうと勢いまかせだったが、よく言うと溌剌とした感じだった。
今は年も取ってきてやわらかくなった。昔は嫌だったやわらかさだが、今は自分の個性として活かせるよう考えを変えた。
伊勢神宮で
ライブ前にはノラ・ジョーンズの“One Flight Down”を聴くとすごく落ち着く。
そのままの気持ちでいければベスト。
この方法に辿り着くまでに、胸のあたりや手のひらに「絶対、大丈夫」とマジックで書いたり、もらった塩を舐めたり、アロマをしたり色々やった。
最近は、好きなアーティストの曲を聴くことが、リセットできる。ライブ前に自分の曲を聴いたり、歌詞を見直したりするとよけいに緊張する。
伊勢に来たのは高3の時以来。ゆっくり下町などを歩いたことはなかったので、こんなに綺麗だったのかと思った。全然来ていなかったので勿体無かった。
「ポップスを聴き育ち、今もなおポップスを愛してやまない。ポップなものを表現していきたいと欲望は非常にあるので、“ポップ職人”になりたいなあと思ってます」
10年後の平井堅は?
想像もつかない。22~33歳の10年は、激動の10年だった。
それより激動なのか穏やかなのか。今がすごく充実して、恵まれた状況でいるので、理想は同じ気持ちで、自分が自分の歌に飽きず、好きでいたい、ドキドキしていたい。多分、それがなくなったら止めると思う。
43歳の時の自分が素直に感動できる歌を歌っていられるのが理想だと思う。
この記事へのコメント
奇遇ですが昨夜HDDに録画したこの番組見ていました^^
その前にはWOWOWで録画してもらったKen's Barを見ていました!
WOWOWのほうはかなり凝縮された内容で良かったですよ~♪
一度彼のコンサートに行ってみたいですね!
すっかり平井堅スペシャル!みたいな日だったんですね!
WOWOWには入ってないので、Ken's Barは観てないんですよ~。
キワドイトークが、どこまで盛り込まれているのか気になります。
ネットTVとかで配信されないかな~、なんて期待してるのですが(^^;)
今さら、もう無理かな。