NANA

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昨年、観た映画の中で予想以上におもしろかった「NANA」。
「女の子のバイブル」と言われている原作を読みたいなと思ってたらOioiが、漫画を友人から借りてきてくれました。
現在14巻まで出てます。

漫画をちゃんと読むのは学生時代以来(たぶん)。
持ち主さんは「すぐ読めるよ」と言ってたそうですが、
1冊読むのに、1時間半はかかったかも。
台詞は多めじゃないかな。
あと、細かなところまで絵がしっかり描いてあるんで、
映画と比べながら、じっくり見ちゃうんですよ(^_^;)
いいアシスタントさんがたくさんいるんでしょうね~。

登場人物が映画で着てた服は、ほぼ漫画と同じでした!
ビンテージ服もあったのに、よく復元?したな~。
映画スタッフもエライけど、服を作れるほどちゃんと絵が描かれていることにも感心。

あらすじ:
東京行きの新幹線に乗り合わせた大崎ナナと小松奈々(=ハチ)。
二人は部屋をシェアすることになる。
バンド「ブラスト」の仲間達とメジャーになることを目指して歌うナナと、
可愛いお嫁さんを夢見るハチ。
生い立ちも夢も、趣味もまるで違う二人だが、友情以上に強い絆で結びあっていく。
ナナはかってのバンド仲間で、今は「トラネス」のギタリストになっているレンとヨリを戻す。
それに伴い、「トラネス」メンバーとハチ+「ブラスト」メンバーの交流も始まっていく。


と、映画ではここまで(5巻の途中)が描かれていました。
思えば一番、前向きなところです。

この後、ハチが「トラネス」のリーダーであるタクミの子どもを妊娠することで、
今までの関係が崩れ、ナナとハチの関係も変わっていきます

また、映画で取り上げられた頃まではハチだけの視点からストーリーが語られていたので、
まとめやすかったと思いますが、登場人物が増えるにしたがって、
色々な人の語りが入るようになります。
(だから物語の中で、なかなか時間が経ちません。 。)
バンドの中には暗い生い立ちや過去を背負った人も多い上、
パパラッチにスキャンダルを書き立てられる
ことなどが重なって、破滅的な方向に進んでいきます。
でも、それほど重くならないのは矢沢さんの力量なんでしょうね。

漫画の人気は女性だけに留まらないようです。
NANAを男性の視点からみるブログ「MensNANA」もありました。

でも、映画の続編はどう描くんだろ。
あれ以降、レイラの出番も増えてきて、しかも結構問題なこともしちゃうんですけど、
伊藤由奈さんが演じるのかな?

漫画も映画も、両方、続編が気になります。



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この記事へのコメント

まつ
2006年01月30日 00:02
また参りました(汗)
NANA・・・そういう気持ちを味わうために友達の嫁さんに借りて読んでみましたが、結局おじさんには理解しがたい世界でしたよ(爆) コミック自体としてはおもしろかったです。そういやぁ男子向けのコミックよりも洋服とかの書き込み度合いが細かかったですね。MensNANAを読めばよかったのかも・・・(汗)
2006年01月31日 19:36
いらっしゃいませ~♪
貴重なコメントをありがとうございます!
やっぱりほとんどの女の子はハチに感情移入するんですかね。
私はあそこまで軽はずみなことはしないけど、気持ちは分かる、
って感じかな~。
あと、タクミをみながら「こういうダメ男はいるよね」
って超納得してます(笑)
また、遊びにきてください(^^)

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