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zoom RSS 良いスーパーの見分け方

<<   作成日時 : 2009/04/23 11:33   >>

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画像どの番組で、何という専門家が紹介していたかもチェックしてなかったけれど、なかなか面白い内容だったのでメモします。


ポイントは6つ。

1,入ってすぐの所に、旬の果実が並んでいるか。
●理由→毎日スーパーを利用する人に、新鮮さをアピール。
今はイチゴ、次はメロンでその次スイカ。


2,バナナの品揃えと価格
●理由→旬の果実と違ってバナナは一年中スーパーにある。だからこそ、何種類もあることが重要。
またバナナの価格が安いと、他の商品も安めに設定しているから。

3,トマトの品揃えと価格画像

●野菜コーナーでみるべきなのはトマト。トマトは一番売れる野菜。
傷みやすいトマトを、何種類も品揃えし、かつしっかり管理できていれば、他の野菜も管理できているということ。


4,お頭つきの魚を置いているか画像
●理由→お頭つきの魚を置いている店は、客の注文に応じてさばいてくれる。刺身など、さばき方で味に格段の差がでる。技術力を大事にしてる店だということが分かる。


5.和牛の品揃え
●理由→和牛というのは、給料日後でもない限り、まず売れない。しかし、お客さんは和牛と比較して国産牛を見、国産牛と比較して、輸入牛を買うので、バロメーターとして和牛は必要。
直接、利益にならない和牛にどれくらいの売場スペースを割き、何種類置いているかは重要。


6,砂糖の値段
●実は砂糖というのは、もっともお買い得品になりやすい。お買い得時の値段でなく、棚に貼っている普段の値段をみて、安ければその店は「お買い得品の多い店」ということになる。
同様に、醤油とみりんの値段も参考になる。

*****
この六つを押さえていれば、安さとサービス、気概を備えた店ということになりそう。


ちなみに和牛というのはブランドのことで、国産牛というのは「日本で3ヶ月以上飼育した牛」のことです。
だから和牛も国産牛に入るわけですが、わざわざブランド価値を落とすような表示をする業者さんもいないでしょう。

あと、お頭つきの魚を売ってるスーパーって、関東ではあまり見かけたことありません…
多少、高めのスーパーでも。
福岡にいた頃は、小さなスーパーでも店で注文に応じてさばいてくれる所が多かったですけどね。
関東では、新鮮なお魚が手に入りにくいから??
確かにこちらにきてからスーパーでお刺身とか、買わなくなりました。
だって、あんまり美味しくないんです(ごめんなさい)。


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