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zoom RSS エリザベスタウン

<<   作成日時 : 2007/10/14 23:38   >>

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画像すっごく手がこんだ逆ナン成功物語。

エリザベスタウン
監督:キャメロン・クロウ
出演: オーランド・ブルーム 、キルステン・ダンストほか


物語:シューズ・デザイナーのドリュー・ベイラー(オーランド・ブルーム)がデザインした靴がもとで会社は倒産寸前に。希望を失ったドリューが自殺を決行しようとした時、父が故郷のケンタッキーで死亡したという連絡が入る。 父の葬儀のため、ケンタッキーへと向う飛行機で、フライト・アテンダントのクレア(キルスティン・ダンスト)と知り合う。

感想
どうしてかは分からないのですが、“名画”という印象があってDVDを借りてみました。
でも、ツッコミどころが多くてさっぱり響いてこなかったなぁ。
新製品の失敗を、一人のデザイナーの責任にするような会社にも疑問。
色々な人がプロジェクトに関わってGoサインを出してきたんじゃないの
なんだか非現実的です。

それよりクレアのイケメン攻略術にウケました。

ドリューが乗った飛行機でクレアと初めて出会ったシーンから、
猛烈なアプローチが始まります。
落ち込んだイケメン…これはチャンスとみたのでしょう。
親切なだけなら電話番号まで教える必要ないし〜。

特に彼女に惹かれた感もないドリュー。
でも、一人ホテルに戻り孤独感が強まった勢いで、
深い理由もなくクレアに電話をかけてしまいます。
クレアにしてみれば「ラッキー!これはもう逃がさないわ」と思ったはず。
事実、そのまま朝まで電話するし

重荷にならないよう、「電話だけがいいのかも」
「私には恋人がいるの」「一人が好きなの」などの言葉で常にひいてみせながらも、
ドリューが本当に撤退しないように、必ず自分から次のチャンスを作る。
言葉は猛烈アピールの牽制ですね。

タイミングよく「恋人にすっぽかされた」と、傷ついたそぶりを見せるクレア。
この恋人って、実在しないと思います。
ドリューも察してたみたいだけど。

あと、ドリューはたびたびクレアの「最後の視線」を感じてましたけど、
“これが最後”のようにふるまって自分を印象づけようとすること、
気になる男子といい雰囲気になった時、
無意識にやっちゃったことのある女子は多いのでは?

極めつけは、あの懲りにこった地図
一歩間違えば怖いかも。
旅する間中、常に自分のことを思い出させようというわけです。
そして、彼が必ず立ち寄る場所を再会の場に選んだクレア。

きっと彼女はあそこで待ち伏せして、離れた場所から彼を観察してたと思いますよ。しかも、あえて人混み。
自分を探させて、見つけた喜びで再会のテンションをも上げさせようとする徹底ぶり。

クレアの引力の強さに、生命力が弱ってる鈍感なイケメンはあらがうことができないでしょう。
私の見方が歪んでますかね?
でもなんだか…

昔の自分をみているようで〜(笑)

パパに解説しつつ、笑いながら観賞しました。

クレアは自殺志願の男性を救った天使なのかもしれませんが、
オーランド・ブルームがあまりにも健全なイケメンなので、
“「高嶺の花」を射止めた侮れない女の子”に見えちゃうんですよね。

バッファロー’66』のビリーとレイラとは明らかに違うなあ…

これ、
「女によって故郷を離れた男の息子が、女によって故郷に連れ戻されるというお話」
だったのかもしれません。
クレアとのことは、死んだパパからの置きみやげなのかも
いや〜、女は怖いですね…

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