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zoom RSS 愛されるために、ここにいる

<<   作成日時 : 2006/12/04 22:49   >>

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画像フランスで半年を越えるロングランヒットとなり、「小さな宝石」と評された映画です。

愛されるために、ここにいる
ステファン・ブリゼ監督、パトリック・シェネ、アン・コンシニュイ、ジョルジュ・ウィルソンほかが出演。

物語:人情を殺して、執行官という仕事を淡々と続けるジャン=クロード。老人ホームにいる父親、離婚した妻との間にできた息子が近くにいるが、どこか距離をおき、ストレートに愛情を表現することが出来ない。ある日、医師から健康のためにダンスを勧められる。職場の窓から見えるタンゴ教室に通い始めたジャン=クロードは、自分の結婚式のためにタンゴの練習にきていたフランソワ-ズに出会う。フランソワ-ズも婚約者との関係に満たされないものを感じていた。二人はタンゴを通して近づいていく・・・。

感想
「間」がとても気持ちいい映画で、気持ちよく…寝てしまいました

タンゴといっても、主人公たちが踊っているのは、競技用の激しいタンゴではなく、
ワルツを連想するようなソフトなものでした。

主役のおじさんはイマイチ好きになれなかったなあ
最後まで笑わない役柄のせいもあるでしょうけどね。
チラシで観たときは、もう少し顎がある顔立ちだと思っていたのですが、
実際は丸顔だったのも残念。
チラシの方が精悍で、孤独が似合うイメージだったのに。

ヒロインの アンヌ・コンンシニは凛々しさと線の細さ、
可愛らしさを兼ね備えている女優さんで、
少しオードリー・ヘップバーンを連想させました。
なんと40歳過ぎてますが、20代にも見えましたねぇ!
たぶん役柄は、30少し過ぎくらいかな。

そんな彼女が、なぜ主役のおじさんにトキメクのかは謎
もっとも、私は二人の間が近くなっていく箇所を寝て見過ごしてるので、
そこを観れば納得できたのかもしれません。
きっとタンゴが繋いだ絆なんでしょう。

彼女の婚約者として出てきた俳優さんは別に若くも見えず、
どこがいいのかわからなかったです。
フランス人はジダン的ハゲには寛容なのでしょうか

そうそう、タンゴ教室に掛かっていた、踊る男女の絵が印象的でした

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映画 【愛されるために、ここにいる】
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ミチの雑記帳
2007/07/28 23:49
mini review 07079「愛されるために、ここにいる」★★★★★★★☆☆☆
解説: 愛を知らない中年男性が、ひとりの女性と出会ったことで人生の輝きを取り戻していくラブストーリー。本国フランスでは、半年もの間ロングラン上映され大ヒットした話題作。くたびれた熟年男性を演じるのは『読書する女』のパトリック・シェネ。彼と恋に落ちる、若く笑顔のチャーミングな女性を『灯台守の恋』のアンヌ・コンシニがナチュラルに演じている。登場人物の心を代弁するように流れる、美しいタンゴのメロディが胸にしみる。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ) ...続きを見る
サーカスな日々
2007/11/07 02:47

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪
うぎゃ!
aiaiさんったらこの映画を昨年ご覧になってるのね!
金沢に回ってくるの遅すぎ!(怒)
でも、こういうテイストの作品は大好きです。
ああいうソフトなタンゴもあるんですね〜。
あの婚約者ですけど、登場した時に「ああ・・・・」と脱力してしまいました。
フランス人にとってはハゲもセクシーな要素なのかも????
ミチ
URL
2007/07/28 23:53
ミチさま
TBとコメントをありがとうございます!
この映画を観たのは七ヶ月も前なんですねぇ。
寝ちゃった私が言うのもなんですが、素敵な作品なのに
映画ブログ上であまり話題になってないようなので、
寂しく思ってました(><)

私も社交ダンスは習っていたことがあるので、ソフトタンゴは
興味深かったです。

あの婚約者はないですよね〜(^^;)
外見もですが、中身もそんなに魅力的じゃなさそう。
アラン・ドロンがいた国なんだからハンサムの定義が
違うわけではなさそうですが……
aiai
2007/07/31 18:57

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