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zoom RSS Always三丁目の夕日

<<   作成日時 : 2005/12/14 17:46   >>

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誰もが安心して観れる大衆娯楽

公式ホームページ『Always三丁目の夕日

ストーリー:昭和33年、都内の夕日町3丁目に住む人々の約1年間を描いたもの。
感想: 初めに驚いたのは映画というより、この映画上映中の客席の雰囲気。
 懐かしい駄菓子や電気機器が出た時などにおこる、「あれはね」というようなささやき声。登場人物がトンチンカンな言動を行なうたびに、ドット起こる笑い声。「ニュー・シネマ・パラダイス」で描かれる映画館を連想しました。なんたって、ほとんど寝たきりのうちの祖母まで映画館に足を運んで観たくらいですから、日本人を惹き付ける魅力はあるんでしょうね。

 ストーリーについては、ちょっと詰め込みすぎな気がしました。原作が長い漫画なら仕方ないですが。
 正直、昭和33年の風景再現以外には、そこまで印象に残ることがありませんでした。
 その映像に、特にノスタルジーも感じない私にとって(「ニュー・シネマ・パラダイス」ではノスタルジーを感じたのですが)、どうしてその時代に惹かれる人が多いのか疑問だったのですが、色々な意味で日本が上向きだった頃だからもてはやされるんでしょうね。
 現実が暗ければ暗いほど、昔が輝いて見えるのでしょうか。でもそれって、あまり前向きではないような(―“―)「昔はよかった」だけでは、終わってほしくないなぁ。

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「ALWAYS 三丁目の夕日」
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雑板屋
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茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行...
2005/12/28 01:49
ALWAYS 三丁目の夕日/山崎貴
最近映画館で号泣した邦画「ALWAYS三丁目の夕日」。コミックでも読んでいましたが、また一味違った設定で、古きよき時代を存分に感じさせてくれました。そういえば私が生まれ育ったのもこんな下町でした。 ...続きを見る
文学な?ブログ
2006/06/04 21:10
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